スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2つのおしらせ

まず一つめ。
うぐいすリボンさん主催の「性表現規制の文化史 ── 日本とアメリカ」が
京都のひとまち交流館で7/9に開催されることになりました。

NHKの人気番組「ザ☆ネットスター!」などで知られる法政大学准教授の白田秀彰先生を講師に向かえ、「表現の自由」の歴史を学ぶ講演会を開催します。
漫画・アニメ・ゲーム等の表現規制・流通規制に関心のある方は、必見のイベントです。
詳細はこちらです。http://twipla.jp/events/6653

関西陳情団も全面的に協力する予定です。
関西在住の方は、ぜひともご参加くださいませ。




そして、二つめ。
陳情団メンバーが、東京都地域婦人団体連盟 さんとメールで連絡をとっており、その際に以下のようなメールをいただいたとのこと。先方の許可を得ましたので、全文アップさせていただきます。

      **********************

件名:東京都の携帯電話端末推奨問題

東京都が青少年健全育成条例の改正を行ったのち、携帯端末の推奨基準の検討を行っています。
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/09_keitai_suisyoukijun.html

その中で、保護者が子どもの携帯端末のメール履歴やWEB履歴の確認をするという「利用状況確認」を必須にすることが考えられているようです。

しかし、これは、条例の検討の中でも、例え子どもであっても通信の秘密の重要性は変わらない事、良好な親子関係であれば、信頼関係の中でそれは実現できるわけであり、子どもの了解を得ず仕組みとして履歴確認を行えるようにするようなことがあれば、むしろ、良好でない関係、例えば、DV等の場合の親子関係で、居場所の確認等に使われることも十分に考えられることが、委員会でも議論されてきていたと思います。

条例改正審議で問題になったものを、 東京都の事務局が規則で実現させようとしていることに大変に危惧を覚えます。

どうか、この問題に目を向けてくださいますよう、お願いいたします。


      **********************


地婦連さんは去年の3月にも反対の声明を出してくださっています。

総務省からの「東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語への適切な対応に関する要請」といい、皆が震災や原発の方に頭が向かってしまっているときに、充分な話し合いもなく決まってしまうことは大きな問題があると思います。

私たちにできることは、東京都に声を届けることではないかと。
東日本が大変な状況のときなので、西日本組ができることをしていきましょう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

人に届いた封書はたとえ家族・親であっても本人の許可無く開封すれば罪になります。携帯内のメール・通信情報も携帯機器という封じられた物の中にあるものなので本人の許諾無しに閲覧するのは違法にならないのでしょうか?これを可決する事は条例が憲法を越える事にはならないのでしょうか?

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

表現規制を考える関西の会

Author:表現規制を考える関西の会

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。