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都条例修正案の件

陳情団の皆さんにはメールを送りました。
それですっかり疲れてしまったのですが、自分のブログに書くよりもこっちの方がよりたくさんの興味のある人が見てくれるだろうと思うので、ごく簡単に。

今更内容に関して、どうなってるの? って人はこちらをご覧ください。
やはり条文にまずあたるのが基本だと思うので、山口弁護士のブログを。
他に参考になるのはてんたまさんのところとか、親切なまとめのあるこことか。

何が問題かは上記ブログを読めば明かで、とても賛成できる内容ではない。
しかし、前回のように反対しているだけでは、通ってしまう可能性が高くなっています。
それなら、どうすればいいのか。
問題点を具体的にあげて「●●がおかしいので反対です」と書くことがまず第一。でも、もう一歩踏み込んで、(どうしても通す方向であれば)せめて「××は○○に変えてほしい」「△△はこういう理由で不要なはずだから削除してほしい」という対案のアイディアのようなものを出す必要が出てきました。
そんなふうに折れたくない! という人もいるでしょうし、そういう人は自分でいいと思うことを書けばいいと思います。(ただし都議に対して「幻滅した」「信じていたのにひどい」的なことはやめましょう。それは逆効果でしかないから)
でも、本当に通ってしまうのなら、せめて少しでも被害が少なくて済む方法を考えなくては…と思ってくださるなら、貴方もぜひそういうメールや手紙を都議に届けてください。

これは私個人の考える、メール(&お手紙)の優先度です。
総務委員会メンバー(ただし自民を除く。自公ではなく自民)
それに会派の上の方。上から4人~10人あたり。
最後に、東京選出の民主党国会議員で規制に慎重な方(山花郁夫さん、蓮舫さん、海江田万里さん、小川敏夫さん、有田芳生さん)この方々には対案を出す必要はありません。内容はここが問題なので、ぜひ反対してほしいという内容で充分です。

これなら20通でおさまります。
その上で余力があれば、他の都議会民主の方たちのところに送るといいです。
それと、問題点に関しては、都の青少年課にもぜひ送ってください。
私の友人が何度か青少年課に電話しているのですが、「賛成の方からはよくお電話いただくけど、反対の方からはあまり電話はないし、かかってきても名前も住所も言わない」と言われたそうです。
はっきりと名前・住所を書いてメールを送りましょう。

さて、その対案に関してですが、上にリンクしたサイトにも上がっていますが、桐蔭横浜大学法学部教授(法社会学専攻)である河合幹雄先生のブログが参考になるかと思います。
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