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座談会のご報告

大きなまとめ

◎情勢→分かったら苦労しない(常に見ておくのが大事)
◎何をするべきか→姿を見せること。匿名はいけない。
 メール→あくまで手段。手段は状況によって変えるべき。
知らない人から来るメールと知っている人から来るメールは違う。
 (普段の交流も大切。陳情じゃなくても、タウンミーティングでもOK)
◎パブコメ→出すのは有効。(まず最初に、反対か賛成かを明記。そのあとで意見を! ←最初に結論が書かれてないと集計に手間取る上、はっきり書かれていないとどちらにもカウントされないことがあるので)

☆焦らない→一度に全部することはできない。小出しに動いていく。継続的に。無理しない。
相手へのレッテル貼りをしない。

今って都条例の時みたいに急を要する状況じゃない、いわば小康状態。
だが、今だからこそ地道にできることはある。
無理せず焦らず、それぞれの得意分野でできる範囲でコツコツやろうね、
で今日の座談会は終了。


ここからは提案。
メール&手紙から、もう一歩踏み込んでみませんか。

ツイッターでもメールはそろそろ限界か? という発言を時折見かけます。
コン研の杉野氏曰く「同じメールでも知らない人から来るメールと知っている人から来るメールでは重さが違う。これは手紙でも同じ。国会議員レベルになると、多くのメールが寄せられるので、全部読んでもらえるかはわからない。やはり、直接会いに行くのが何よりも大事」

「直接会いに行く」これがハードルが高すぎる、という声は陳情団メンバーからもありました。
一人で会いに行くなんて、先ず無理、と。
でも会いに行くといって、べつに議員とサシで議論しなきゃならないわけではないです。
云いたいことを書いた手紙を持って(あまり盛りだくさんにならないように簡潔に書いた方がしっかり読んでもらえる)、「児童ポルノ法などでマンガやアニメを規制しようという動きがあるのを心配しています。そのことに関心を持ってほしいのでぜひ読んでください」と云って渡すだけでもOKです。わざわざ足を運んだ人の手紙を読まない議員はまずいません。
議員は「顔の見える相手」の話はちゃんと聞いてくれます。この「顔の見える相手」というのがとても重要です。

でも、それでも一人で行くのは…という人は多いようです。
そのことで二つ提案できることがあります。
一つ目。仲間を作る。
私たちのような地域単位の小さな小さな団体を作りましょう!
そこで知り合った人たちと誘い合って陳情に行けばいいのです。
とはいえ、一人でそういう団体を作るのはちょっとだけ難しい。
始めたいと思っても、果たして一緒に活動してくれる人が集まるかどうか不安。
それに関して朗報があります。
今後、コン研さんが地方でもイベントをやっていくとの事。そこなら仲間が集まるかも。

会はゆるーく縛りのないものがいいと思います。(うちがそうです。いつでもやめちゃうよ? くらいの楽な姿勢がいいです。 実際、コン研はハード過ぎて、私生活を投げ打つぐらいの覚悟の人しか参加できないので、もう少し緩めのものも作って後方支援をしてもらいたいなぁと……)

コン研さんに勉強会を開いてほしい、自分が中心なってやってみたいけどやり方がわからないので力を借りたい、そう思っている人はコン研さんにメールを!
(熱意と自分の連絡先をしっかり書いてね。ただ、コン研さんの都合もある事を忘れずに)
特に、地方での勉強会は会場探しが大変なようです。土地勘のある地元の人が協力してくれるととてもありがたいとか。

そして二つめ。これはたぶん誰にでもできるんじゃないかと思うこと。
議員さんと直接話すのは無理、一人で議員事務所に行くのも無理だし仲間もいない、そんな人が一歩踏み込むためには……。
地元議員でこの人はと思う人を選んで、タウンミーティングに出かけてみましょう。
座って話を聞くだけで、質問などはしなくてもいいです。ただ座ってるだけ。とにかく参加してみる。
そしてその集会後に議員本人か秘書に名刺と手紙を渡しましょう。顔を見せた相手、それも自分の開いた集会に参加してくれたから人の手紙ですから、必ず読んでもらえるでしょう。
手紙が渡せなかったら、あとでメールしてもいいでしょう。
とにかく顔と名前を憶えて貰うのが大事。
本文では「集会での××に関してのお話、とても心に残りました」なんて入れればとてもいいですね。
ちゃんと議員さんのお話を聞いていたということで高ポイントです。

要するに、「ネットの中の顔の見えない相手」から「顔の見える相手」へのステップアップです。
そうすることで、貴方のメールが無視されることは先ずありません。
できればこれを継続していってほしいです。メールでの文章もいきなりすべてをお願いするのではなく、小出しにわかりやすく伝えていくことが大事です。そうすることが味方になってもらうことに繋がります。

どうでしょう。これなら、話をするのが苦手な人でもできそうじゃないですか?
議員さんへの要望を必ずしも直接話をしないといけないってことはないと思います。
「自分は口下手で言いたいことをちゃんと言えない。なので手紙にしました」というのでも充分にわかってもらえるはず。でも、議員さんのお話もちゃんと聞きましょう。そのためにタウンミーテイングに参加するのです。これで対等です。
一方的に聞いてもらうだけという考えでは、なかなかわかってもらえません。

地方議員なら街頭演説を聞きにいくだけでもいいと思います。
ネットの前だけじゃなくて、一歩外に出てみましょう。

ちなみに、タウンミーティングの参加費はたいてい無料です。
議員にメールを送って、タウンミーティングに出席したいのでおしらせを送ってほしいとお願いしておけば、メールかFAXで連絡がきます。

他にも、こういうやり方があるよ~という方は教えてもらえたら嬉しいな。
やれることから、ぼちぼちやっていきましょう。

文責:義月粧子
(尚、本文はコン研杉野さんのチェックの上アップしております)


補足:自分の選挙区の方が判らないときは、http://seiji.yahoo.co.jp/area/ここを見れば判りやすいかと。該当の選挙区をクリックすれば、選挙区の議員さんも判ります。あとは、〇〇党〇〇都連、〇〇道連、〇〇府連、〇〇県連のHPを見るのも参考になります。政党のHPでも大丈夫です。
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